安心して相談できる地域の家庭医・かかりつけ医として高血圧・糖尿病など生活習慣病の治療・認知症・禁煙外来・女性特有の疾患

内科・外科・精神科 鄭クリニック

〒569-0852 大阪府高槻市北柳川町15-22

  • White Twitter Icon

アルツハイマー、物忘れ、コウノメソッドによる治療と介護

物忘れが激しい、怒りっぽくなった、大好きだった趣味やお洒落に関心を示さなくなったなど、高齢の方に限らず、若年の方でもご家族の異変に気がつかれたら、迷わず受診してください。

認知症には、「アルツハイマー型認知症」「脳血管性認知症」「レビー小体型認知症」「前頭側頭型認知症」などの種類があり、それぞれの認知症に適切な対応を行う必要があります。

患者様ご本人だけでなく、ご家族の心のケアも必要な分野です。

投薬による治療の他、さまざまなアプローチや生活習慣へのアドバイスなど、院長の豊富な経験の元、安心して通院、在宅療養していただけるよう心がけています。

 

鄭クリニックでは、隣接する有料老人ホームココリの代表としても、年配の方の診療介護をとおして認知症についても豊富な実績や多数の臨床経験を持ち、認知症ケア専門士、コウノメソッド実践医としての技術ももつ鄭院長と精神科の専門医による診療、治療を受けることができます。

 

認知症の症状は意識障害、せん妄、うつ状態、統合失調症、加齢による知能の低下などと見分けがつきにくい疾患でもあります。

鄭クリニックでは、体と心の両面からの原因の特定と、西洋医学、東洋医学の両面からのアプローチによる治療が可能です。

こんな症状が気になりませんか?

認知症ケア外来

  • 今までできていた仕事や作業ができなくなってきた。

  • 簡単な計算ができなくなってきた。

  • 時間や場所の間違いが多くなってきた。

  • 慣れているところで、道に迷った。

  • 同じことを何度も言ったり聞いたりする。

  • 水道やガス栓の閉め忘れが目立つようになってきた。

  • 物の名前が出てこなくなった。

  • 以前に比べて、怒りっぽくなったり、疑い深くなった。

  • 服装がだらしなくなった。

  • 毎日の日課がこなせなくなった。

  • 以前に比べて、物事に対する興味、関心が薄れてきた。

※認知症を学ぶ会より引用 http://www.ninchi119.com/

アルツハイマー型認知症
 

神経原繊維変化と老人斑が主病変であり、神経細胞の脱落が生じる。

記憶障害が主症状であることが多い。

前頭側葉頭型認知症
 

脳の前頭葉と側頭葉が萎縮し、血流が低下することが原因。他の認知症と違い、指定難病に認定されている。自発性がなくなり、質問に真剣に答えない、遠慮がなくなり失礼な行動をとったり暴力をふるうことがある。

レビー小体型認知症
 

記憶障害以外に、幻視、パーキンソン症状、薬剤過敏性、転倒しやすい

体が傾く、などの症状がでることがある

脳血管性認知症
 

動脈硬化が原因で、脳梗塞などにより引き起こされる。

脳病変の部位により、手足の麻痺、ろれつがまわらない、など、様々な身体症状も起こってくる。

※厚生労働省ホームページより抜粋

認知症の治療について

薬物療法で進行を遅らせたり、ご本人の気持ちにそった介護により穏やかな暮らしができます。早期発見のためにも、気になることがあれば、遠慮なくお問合せください。

認知症の治療には、介護と医療の両輪の支えが必要です

隣接する有料老人ホームココリは鄭クリニック院長が代表を務めています。

認知症の方を介護される方が、独りで孤立して頑張りすぎるのは、よくないことです。

おひとりだけで、もしくはご家族だけで抱え込んでしまうことは決してやめてください。

介護されるご自身が息抜きをされることは、悪いことではありません。

おひとりで負担をかかえこむことがないよう、公的な援助がうけられる制度もございます。

地域包括センターや市役所への相談のほか、わからないことやお困りのことがあれば、鄭クリニックでもご相談ください。

デイサービス、訪問介護、訪問看護、リハビリテーション、福祉用具の貸与や支給、住宅改修費の支給など、たくさんのサポートが受けられます。

 

なにより大切なのは、ご本人に寄り添う気持ちと介護されるご家族の方の心と体の健康です。

かかえこまず、お気軽にご相談ください。